武蔵野大学 林康弘博士にインタビュー!効率的な学習についての研究(AI、データサイエンス、e-learning)

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こんにちは!ニッチです!

イベントがない平日毎日19:00からはツクレルのYouTubeでプログラミング勉強の様子を生配信しています。題して「みんなの勉強部屋」私が勉強配信している間、視聴者の皆さんも勉強しよう!という呼びかけです。是非ともチャンネル登録してください。

この記事は2021年11月9日に行われた「みんなの勉強部屋」LIVEで、ゲストとして登場していただいた武蔵野大学准教授「林康弘先生」にニッチがインタビューした内容を軽くまとめたものとなっています。最後に当日のLIVE動画があります。非常に貴重で興味深い内容となっていて楽しい配信映像です。見る価値あり!

先生のプロフィール

大学卒業後、プログラミングを教える立場になり、効果的なプログラミング学習に関して興味をもったのが、林先生の研究の始まり。

「先にe-learningで予習してきてもらい、その後の授業で演習を行う」という”反転授業”を行うことで成績向上が見られたことが研究では分かったそうです。

学ぶことの楽しさを日本人は忘れてしまっているので、教える側として「楽しく」学びを伝えられるように努力しているんだとか。

教えられる側も変化が大切で、知識を教えてもらうだけじゃなく「未来はどうなっていて欲しいか?」をまず考えて、そのためにはどんな学びや行動が必要なのかを考えていかなければいけないと先生はおっしゃいました。

AIがどんどん進化していった未来で起きること

インタビューの中でニッチが面白いなぁと思ったのが、

先生が今興味を持っていることが、『AIが進化して自動運転が完全になった時に生まれる「スキマ時間」について』だということ。

AIが発達した世の中では、どんなことが起きそうか、どんなものがいらなくなりそうか?など考えたこともなかったので気づきを得ましたし、AI研究の深みを感じました。

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