SDRラジオのSMAコネクターを交換[感度低下対策・仮修理]

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 今回は今まで使っていたSDRラジオの感度低下が最近、目立ってきたのでSMAコネクターを変換したことを書きたいと思います。

 SDRラジオの感度低下が目立ってきたらSMAコネクターを交換して仮修理

 SDRラジオですがSMAコネクターがかなりデリケートになっています。

 何度も自分はSMAコネクターにアンテナやケーブルをつけたり、外したりしたのでSMAコネクターが経年劣化して、時折、感度低下が発生するようになりました。

 前にもSMAコネクターの交換を自分はやっているのですが、交換後も何度か別のアンテナやケーブルを付け替えることも多かったのでまたもSMAコネクターが経年劣化をおこしたようで時折、弱い信号で感度低下が起きるようになりました。

 そこで、再びSMAコネクターを新品に交換して感度低下したSMAコネクターを除去して再接続しました。

 SMAコネクターを交換後はBNC変換コネクターを経由して受信する体制に変更

 新しくSMAコネクターを交換した後はSMAーBNCコネクターを中心にアンテナを接続するように変更しました。

 SMAコネクターはアンテナやケーブルをつけたり、外したりすることで劣化が激しくなるので頻繁にアンテナをつけたり、外したりする場合はBNC変換コネクターをメインにすることである程度は感度低下のトラブルは防止できます。

 SDRラジオ本体の経年劣化も残念ながら進行中・・・

 今回、何とかSMAコネクターを交換してSDRラジオの感度低下から回復はできたのですが、肝心のSDRラジオの経年劣化も進んでいるようでそろそろ寿命も来るのかな?というのが今回の雑感です。

 劣化したSMAコネクターを交換してもSDRラジオが経年劣化で感度低下もあるので注意。残念ながら現在、使用中のSDRラジオもそろそろ買い替えの時期

普通にSDRラジオを受信に活用した場合、3年ぐらいで寿命が来るようでSDRラジオのSMAコネクターが余り経年劣化していなくても感度低下は残念ながら発生してしまいます。

 SDRラジオを連続使用すると電子部品と半田が半導体の熱にやられてしまい、気が付くと感度低下も発生しやすくなる。約3年でSDRラジオユニットを交換してメンテナンスも考えたほうが無難。

 特にSDRラジオを連続で受信する場合、熱が部品や半田に影響を与え、気が付くと部品や半田が熱でやられてしまい、何をやっても動かなくなったり、電子部品の一部が劣化しいて知らぬ間に感度低下も残念ながら発生してしまいます。

 SDRラジオですが、放熱対策は市販品で安い製品ほど弱い仕組みになっているので常時、受信するような使い方をした場合、熱で電子部品がやられてしまいます。

 感度低下の問題はSMAコネクターを交換しただけでは対処しきれないのでSDRラジオユニットごと交換する必要も残念ながら出てしまいます。

 自作PCでもCPUを冷却するファンを時折、交換してメンテナンスをしなければならないように、SDRラジオも消耗品なので大体、3年の周期で交換したほうがいいかもしれません。

 今回のSMAコネクターの交換で一種の仮修理は一応、成功はしましたが、そろそろSDRラジオも寿命もきているようであと半年程度で新品を購入して再度、組みなおした方がいいのはないか?とひしひしと感じました。

 あと半年ほど今のSDRラジオを使ったら新品を再び購入して交換して使いたいと思います。

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