余った部品でSDRラジオ用の簡易ロッドアンテナの台座を制作

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 今回は余った部品でSDRラジオ用の簡易ロッドアンテナの台座を作ってみましたのでご報告します。

 余った部品でSDRラジオ用の簡易ロッドアンテナの台座を制作

 SDRラジオに使っていたBNCコネクターの角座タイプの部品が余ったのでプラケースを利用してアンテナの台座を制作してみました。

 余ったSMAケーブルを利用し、プラスチックケースを加工してアンテナの台座を制作しました。

 昔、購入した秋月電子通商で販売していたロッドアンテナも出てきたので活用し信号を受信してみました。

 金属製でBNCコネクターに接続できるタイプなので結構、丈夫だったりします。

 受信感度はロッドアンテナゆえに悪いが・・・

 SDRラジオにロッドアンテナを接続するとやはり感度は余りよくありません。

 辛うじてFM放送がモノラルで受信できる程度です。FMステレオモードにするとノイズも増えます。

 ダイレクトサンプリングモードでAM放送や短波放送を受信した場合、地元のAM放送やNHKの第1、第2放送は受信できましたが、ラジオNIKKEIのような短波放送は全滅でした。

 ロッドアンテナはあくまで動作チェック用なので感度に関しては期待できません。

 基本的に感度が悪いロッドアンテナですが、高い山の山頂などに移動した場合、ロケーションの関係で電波をよく受信できるようになります。

 山などの高い場所に移動すると受信が難しかったFM放送の受信もそこそこ可能なので移動用の簡易受信用として活用するのならばそこそこ活用できそうです。

 今回のアンテナ製作はあくまで余ったパーツを活用して実験用として制作したもので実用性には疑問符状態でしたが、ロッドアンテナを縦型に設置したい場合にちょっと便利で悪くないのではないか?と思いました。

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