RTL-SDR V3受信機を再購入[SDRラジオドングル]

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 今回はRTL-SDR V3受信機を再購入したことを書きたいと思います。

 最近、どうも今まで使っていたRTL-SDR V3の受信感度の一部が悪くなったので、思い切って再びRTL-SDR V3を購入しました。

 RTL-SDR V3は安心してSDRラジオドングルとして使える定番製品

 今回、新しくRTL-SDR V3を購入したのですが、実は今回で4回目になります。1台は現役稼働していますが、2台はいじっているうちに破損したり、長く使っているうちに感度低下で調子が悪化してしまいました。

 前に使ったことのあるRTL-SDR V3は8Bitの受信機として価格も比較的、安く、安心して使えるので自分も繰り返し購入して何かと重宝しています。

 SDRラジオの定番というべき製品で入門用だけでなく、中級用のSDR受信機としても扱いやすいので愛好者が世界的に多いのが特徴です。

 RTL-SDRの価格ですが日本円で4000円程度なので経年劣化や破損して交換しても何とかなる価格なのでありがたいですね。

 とりあえず動作確認用のためにコネクターを変換しケーブルを延長

 基本的にRTL-SDR V3のUSB端子はケーブルを延長して動かします。先端のSMAコネクターをBNCコネクターに変換してアンテナを接続します。

 SMAコネクターをBNCコネクターに変換することでSHF帯の受信で感度低下が発生しますが、普通のFMラジオの受信やエアーバンド航空無線の受信に関してはBNCコネクターの方が使い勝手が良くなります。

 先端のコネクターをBNCコネクターに変換して簡易ロッドアンテナを接続。残念ながら簡易ロッドアンテナの性能は悪く、近くのFM放送が辛うじて受信できる程度なので本格的に放送を受信する用途には向いていません。あくまで動作確認用です。

 現在、TVS定電圧ダイオードの修理のために仮運用中のラズベリーパイ4にRTL-SDR V3に接続して動作確認。Gqrxで機器を認識して、動作OKでした。

  1日、2~3時間の簡易受信ならばこのままの状態でもRTL-SDR V3は使えますが、長時間、受信する際に発熱の問題などを考慮した場合、放熱対策が必須になります。

 次回の記事では新しく注文したRTL-SDR V3を改造して放熱対策やコネクターを変換して改造してより高性能化させた記事を書きたいと思います。

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