スイッチング電源にラズパイ3を接続してみたら動作が安定してYOU TUBEが閲覧できるようになった!

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 念願のスイッチング電源の調整が無事、終了して、ラズパイの動作が快適になって今まで苦しんでいた問題がかなり解決できました。

 今回ですが今までインターネットがほとんど閲覧できない状態だったのでオフラインで使っていたラズパイ3の電源にスイッチング電源を活用して電源を供給したら動作が改善されたのでご報告します。

 スイッチング電源で電圧降下の問題を解決した状態でラズパイ3を試しに動かしたら今まで閲覧できなかったYOU TUBEが閲覧できるようになった

 スイッチング電源を活用して電圧降下問題を解決した状態でイーサネット有線LANケーブルを接続して試験的にインターネットに接続しました。

 OSはラズパイ用のラズビアンを使用してYOU TUBEのサイトを開いて音が出るか?をチェックしたら何と再生に成功しました。

 昔、ACアダプターのDC5.0Vの電源を使用した時はYOU TUBEの動画再生は無理で諦めていたのですが、スイッチング電源で電圧降下の問題を改善した状態でラスパイ3を動かすとどうしてもできなかったYOU TUBE上の動画再生で音が出せるようになりました。

 加えてラスパイ3ではWEBサイトが開けなかったRadikoもスイッチング電源を接続してWEBサイトにアクセスしたら何と動作してNHK-FM放送もしっかりステレオで音楽が聴けました。

 続けてこれまたラズパイ3では動作が無理ではないか?と考えていてアクセスすらしなかったブラウザ麻雀ゲームの『天鳳』のサイトにアクセスしてテストプレイしてみると、普通に遊べました。しかも、ラズパイOSのせいで音割れという厄介なトラブルもなく、普通にヘッドフォン端子から音声も出ましてそこそこいけそうです。

 今までラズパイ3のインターネット接続の遅さでオフライン専用と割り切ったほうがいいと考えていました。

 スイッチング電源を接続してDC5.3V~DC5.4Vに電圧をアップして動かすとそこそこインターネットの閲覧は可能になり、ACアダプターで電源を供給していた時よりも動作が大幅に改善してより使えるようになったのはすごいな、と実感しました。

 スイッチング電源でラスパイ3の動作が改善できてもやはりラスパイ4には性能で負けるという現実

 スイッチング電源の電圧降下を改善する調整のおかげでラズパイ3のインターネット閲覧の力は大幅に上昇して、今まで閲覧できなかったYOU TUBEまでついに閲覧できるようになりました。

 しかし、ラズパイ3の元々の性能が今となっては旧式のスペックになっているのでラズパイ4に慣れてしまうと残念ながらラズパイ3の性能では満足できなくなります。

 YOU TUBEがラズパイ3で閲覧できるようになってももっさりとした動作はもちろん残っていますし、初めてアクセスする動画が動き出すまでは若干、時間がかかり、ラズパイ4の方が断然、使えるのは一目瞭然です。

 今回はイーサネットケーブルを接続した有線LANでラズパイ3をスイッチング電源で安定化させて動かしましたが、同じ有線LAN接続でもラズパイ4の方が性能がいいですし、Wi-Fi動作となればもっと差が出ると思います。

 とはいうものの軽いWEBサイトならばラズパイ3でもアクセスするサイトを限定するのであればそこそこ閲覧は可能ですし、NASサーバーやSENSE-HATのようなデータサーバーの端末でデータを送る側になれば、もちろん使えなくはないのでやはり電源安定化がラズパイの動作の安定であることは変わりありません。

 ラズベリーパイの電源ですが、スイッチング電源を活用して最終的に電圧降下に対処できるように電圧を微調整できるように半固定抵抗をもっている製品を選んで電源に配慮して動作させることが安定動作の秘訣だと確信しました。

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