ラズパイ向けのスイッチング電源に直流電流計と10Aヒューズを取り付けて更なる安全化を目指す!(後編・続)

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 今回はスイッチング電源にUSB 5Vの端子を接続して、いよいよラズパイの電源システムが完成したことのご報告になります。

 100円ショップで購入したUSB2.0の端子をスイッチング電源に接続

 前に100円ショップで購入したUSB2.0でスイッチで機器を切り替えることができるターミナルをDC5.0VのACアダプターに付けていましたが、今回、スイッチング電源に接続することにしました。

 スイッチング電源にUSB2.0の端子からDC5Vを安定供給できるように改造しました。

 USB2.0のターミナルですがマイナスドライバーで分解します。

 分解後、赤線(+5V)と黒線(GND マイナス)を接続。逆接続に注意はいつも通りです。

 ターミナルの加工が終ったらゴム系ボンドでターミナルを固定します。

 全体写真を上から撮影。スイッチング電源からDC5Vを供給でき、DC5Vで動くUSB機器を動作できる。ただし、オーディオ関係のアンプなどはどうしてもノイズが出てしまうので別系統の電源を用意して給電。

 電源を再投入して再びスイッチON。背後でUSB方式の5V-12V変換のDC-DC昇圧コンバーターを2台ほど動かし、VHF受信機やWi-Fiルーターを動作させています。

 USB2.0のDC5V電源端子をスイッチング電源の板に固定したことで配線がより、すっきりしただけでなく、ACアダプターが更に2個減少してコンセントの周囲のタコ足配線が収まってきました。

 新しく追加したWi-FIルーターやVHF受信機の消費電流は少ないようで100mA以下らしく、ほどんど電流計の針の増加がみられません。

 むしろラズベリーパイの方がはるかに電流を消費していることが良く分かるみたいになってラズパイって結構、消費電力が高めなのだな・・・とあらためて感じました。

 

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