Openweathermapにラズパイ4でアクセスして使ってみると良かった

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 今回はラズパイ4でOpenweathermapを単にアクセスして使っただけでも良かったことを書きたいと思います。

 Openweathermapは英語表示のWEB上で動く気象ソフト

 Openweathermapを知ったのは最近、Sense-hatに興味を持ち、Openweathermapにデータを送信できるということをラズパイを活用して可能、ということを知ったためです。

 今、自分はSense-hatを持っていないのですが、単にOpenweathermapだけならばアクセスが可能であることを知り、とりあえずラズパイ4でサイトにアクセスしました。

 Openweathermapにアクセスすると位置情報を聞いてきます。GPSがもし、ラズパイで動いていれば位置情報も送信されるみたいですが、今のラズパイにはGPSは入っていないのでそのままスルーします。

 位置情報関連の登録をスルーするとUTC +0のイギリスのロンドンの地図が出ています。地図に関してはOpenstreetmapが使われています。Google mapが有料化されたのでOpenstreetmapが使われているのですが、これがなかなか良い。

 自分は別件でOpenstreetmapを活用したソフトウェアを活用しているので良さも知っています。

 試しに半角英数文字でTokyoと日本の首都を打ち込みます。日本の天気もOpenweathermapで知ることも可能です。

 Tokyoの気温や温度がOpenweathermapでリアルタイムで表示されています。

 8日間の天気予報も出ていて何かと便利。アカウントを作らない状態で単にWEBサイトにアクセスしただけで日本の主要都市の天気や気圧、湿度、風速、降雨などの情報が手に取るように分かるのは凄い。

 Openweathermapを下にスクロールすると飲料会社のペプシやコンサル会社のアクセンチュアやイギリスの石油会社BPの名前があり、Openweathermapに協力していることが分かります。

 しかも、無料でここまで凄い機能が使えて広告もない、となればグローバル企業もopenstreetmapからビックデータをシェアしてもらって何かと仕事に活用しているのでしょうね。

 ペプシのような炭酸飲料の場合、食品の品質管理に天候や温度は重要ですから。

 加えて暑い日になると清涼飲料水の売り上げが増えるのでマーケッティングのリサーチのデータベースにOpenweathermapが大活躍といった感じでしょうか? 

 日本国内だけでなく、韓国の首都ソウルの天気もみてみたくなりました。半角英数文字で検索窓にseoulと打ち込むとデータが出ます。

 韓国の首都ソウルの天気を調べてみたら何と雨降りでした。雨が降った場所なのですが緑色に変化します。

 Precipitationという英単語は難しいような響きですが、雨が降っているという『降雨量』のことでそのうち使っていると慣れて自然に覚えます。

 日本と外交関係がないので気象情報が公開されていないと思っていた北朝鮮の首都平壌の天候もOpenweathermapで調べることも可能でした。

 北朝鮮はインターネットが遮断されているのか?と思って、Openweathermapでデータが空白か?と思ったらしっかり出ました。北朝鮮の首都の天候まで分かるというのは結構、すごいことじゃないか?と思ってしまいます。

 Openweathermapがアカウントを登録してAPIを有料で使えばもっとすごいことが可能になるが、アカウント登録なしでもかなりの満足度な件

 Openweathermapですが、今回は単にラズパイ4をインターネット端末にして日本やアジア近隣の天気を知るために使ってみました。

 無料でアカウントを登録しないで単に短期間に気象データを知るならば単にWEBサイトにアクセスするだけで情報もしっかり知れるのは凄いですね。

 実はOpenweathermapですがアカウントを登録して有料サービスも利用することも可能なようで、より高度な気象関係のデータを収集することも可能なようです。

      OpenWeatherMapのAPIから気象データを取得する方法

 Sense-hatを活用してラズパイ3でOpenweathermapからAPIを利用してカレンダーと時計と天気図を24時間示す超便利なガジェットの制作例もあります。

 自分の住んでいる場所の天気をラズパイ3を活用して24時間、お部屋で表示するということも可能です。

      【Python】raspberry pi 置き時計に天気予報を追加した件

 ラズベリーパイ3でも充分に動くようでOpenweathermapのAPIを利用してガジェット制作をする場合、ラズベリーパイ4ではオーバースペックかもしれません。

 自分の場合、今のところOpenweathermapは単に自分の住んでいる場所の天気や温度や気圧を知れればいいと考えている段階なのでRadikoを受信しながらたまに本日の天候を知るみたいにラズパイ4で軽く活用しています。

 ラズパイ4ならばRadikoをFirefoxで動かし、Openweathermapをクロミウムで動かすことが可能です。

 インターネットラジオを受信しながら自分の住んでいる市や県や日本の天気を知るというのは超便利ですね。

 そのうち慣れてきたらSense-hatを購入して気象専門のデータサーバーなども制作したいな、と思いました。

 残念ながらOpenweathermapは日本語のローカライズがないので表示は英語ですが、英語が分からないなりにもアイコンなども多いです。

 Openweathermapで使われている英語にしてもそんなに難しいものではないので使い慣れてくるうちに自然と内容も理解できそうです。

 ラズパイ4でOSのインストールやセットアップができればOpenweathermapを見るための端末として使い倒すこともできるのでまずはアクセスしてSENSE-HATの予習みたいな感じで気象データに関する知識を深めるのもいいかもしれませんね。

  URL:https://openweathermap.org/

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