ラズパイ4で麻雀ゲーム天鳳を遊ぶ:講座5 Ubuntu MATE 20.10をインストール

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 こんにちは。T・K生です。

 今回はUSBメモリにFlashしたUbuntu MATE 20.10のOSインストールを実行します。

 USB3.0の端子にFlashしたUSBメモリスティックを刺します。青色のUSB3.0の方に刺さないと動作が重くなるので必ずUSB3.0の方に刺してください。

 途中でOSのダウンロードがあるので有線LANをラズパイ4のイーサネットに接続してください。インターネットに有線LANでつながっていないとOSのインストールができません。

 OSのインストールに関して約1時間ほどかかりますので気長に取り組みます。

 OSのFlashに成功していると緑の画面が登場して、言語の選択になります。言語は日本語を選びます。

 次は日本語キーボードの選択を実行します。

 日本語キーボードの選択が終ったら時間設定で日本 東京 UTC+9を選びます。

 時間設定が進んだらWi-Fiのセットアップが出ます。後でも入力が可能なので、有線LANに接続している場合は、後回しにしてもOKです。

 

 アカウントの設定画面です。ラズベリーパイ初心者にも簡単にアカウントと作れるので何かと重宝します。

 アカウントとパスワードは長めのものほどセキュリティが強化されます。

 アカウント作成後にOSのソフトの更新がインターネット経由で実行されます。有線LANが必須です。Wi-fiの場合、更新はできますが遅くなります。

 

  OSのインストールが完成したら一旦、再起動(Reboot)します。

  Ubuntu MATE 20.10のインストールが完成したらアップグレードの作業を必ず実践する

 Ubuntu MATE 20.10をUSB3.0のメモリにセットアップすることに成功したら、次は最新版にアップグレードする作業があります。

 Ubuntu MATE 20.10のサポートは2021年7月で終了していますので、このままの段階でインターネットに常時、接続して動かすのはセキュリティの問題を考えた場合、危険になります。

 殊に『天鳳』のようなインターネットに常時、接続して遊ぶようなブラウザゲームの場合、セキュリティは強化する必要があるので必ず最新版のUbuntu MATEにアップグレードします。

 20.10のインストールが成功して、再起動すると冒頭で英語でアップグレードするか?と聞いてきますので必ずアップグレードしてください。

 次回はUbuntu MATEの最新版に20.10からアップグレードするための講座を解説します。

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