ラズパイ4で麻雀ゲーム天鳳を遊ぶ:講座4 OSをFlashする

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 今回は前回、ダウンロードしたUbuntu MATEの20.10のイメージファイルをUSB3.0のメモリにFlashする作業を行います。

 OSをFlashする場合、無料ソフトのbalena Ethcherを活用します。Windows10にインストールして起動します。

 balena Ethcherをダウンロードして、インストールしたら起動します。起動した際にUSB端子に書き込むメディアは外しておきます。USB3.0メモリを外しておかないとBarena Ethcherが起動できません。

 USB3.0のメモリを外した状態でBalena EthcherにFlashするOSファイルを読み込みます。今回、読み込むファイルはUbuntu MATEの20.10になります。

 一番、左のファイルの場所にFlashするOSファイルが読み込めれば次に進めます。

 左のファイルにOSのファイルが読み込めた時点でUSB3.0のメモリスティックを差し込みます。

 今回は読み込み速度130MBを保証しているSANDISKの製品を活用します。

 USB3.0のメモリスティックを差し込んだら次は接続されているかどうか?をチェックします。

 USB3.0のメモリスティックが認識されているのを確認したら次はFlashを始めます。

 OSのflashに関しては30分から1時間ほどかかります。USB3.0の端子がWindows10PCにあると比較的、Flashの時間が短くて済みます。

 USB2.0の場合、残念ながらFlashの時間がかなりかかりますので気長に様子をみます。

 Flashが進むと次のような画面が出ます。

 Flashが完成すると英語でFlash completeと出ます。

 Flashが完成した時点でUSB3.0のメモリを取り外します。

 次はUSB3.0にFlashしたOSをインストールします。インストールの次はアップグレードでOSのサポート切れの問題を解決するために面倒ですが更なるアップデートの作業があります。

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