ラズパイ4でRadikoを聴く 講座:6 Ubuntu MATE 21.04にアップグレード

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 今回はUbuntu MATEの20.10を21.04LTSにアップグレードする作業について書きます。

 Ubuntu MATEのアップグレードはRadikoの受信時には必須になります。

 理由は20.10のセキュリティが2021年7月で終了したのでインターネットを常時、接続する必要があるRadikoに関しては最新の20.04LTSを使うことが必須になります。

 アップグレードには1~2時間程度の時間がかかりますが、慎重に行ってください。

 OSを20.10から21.04LTSにアップグレードする

  

 Ubuntu MATEはもうこれ以上、利用できないという表示が英語で出るのでアップグレードをする。インターネットの接続は必須。Wi-Fiより有線LANを活用した方がアップグレードは軽い。

 Ubuntu21.04 Hirsute Hippoの英語表示が出る。最新版に向けてのアップデートが始まる。

 Ubuntu21.04のアップデートはかなり時間がかかるのに注意。大量のファイルを更新する必要があるので注意。

 アップグレードのインストールに来たら何とか半分程度、アップグレードが進んだことになる。

 アップグレードが進んで成功した時点で再起動(Reboot)する。

 再起動したらタスクバーが白くなっていることで無事、動作していることを確認。

 

 アップデートに成功したらスタートのメニューボタンを押し、日本語入力できるように調整。[システム]-[コントロール・センター]の中にある「言語サポート」をクリックで開ける(写真は20.10のもの。21.04でも調整方法は同じ)

 

 日本語パッケージのダウンロードには結構、時間がかかる。ダウンロードしたら再び再起動(Reboot)することで次から日本語入力が可能。

 アップグレードと日本語入力の調整にはかなりのファイルをアップグレードしないといけないので時間がかかりますが、成功するとセキュリティに安全な状況でインターネットを使えるので十分な時間を確保してアップデートに挑戦してみてください。

 OSアップデートとOSアップグレードで今回のRadikoを動かすための工程の半分程度が終了しました。おつかれさま!

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