ラズパイ4でFMステレオ放送を受信するための講座:8 Ubuntu MATEをラズパイ4にインストールして動かす。

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 どうも、こんにちは。T・K生です。

 今回、いよいよラズパイ4にOSをインストールしてセットアップします。

 マイクロSDカードにFlashしたデータをラズベリーパイ4のマイクロSDカードをセットする箇所に取り付けて電源をONにします。

 ラズベリーパイ4にはマウス、キーボード、有線LANのケーブルを接続してインターネットがつながる状態にしておきます。

 

 モニター用のケーブルやマウス、キーボードを接続したら、OSをFlashしたマイクロSDカードを接続して電源を入れます。

 初心者にもやさしいUbuntu MATEの64BITをラズパイ4のOSとしてインストール

 電源を入れると一瞬、虹色の画面が出て、画面が真っ黒になりますが、真っ黒になってしばらくするとUbuntu MATEの緑色の画面が出ます。画面に緑色のグラフィックが出たらUbuntu MATEのインストールが開始できます。

 Ubuntu MATEの画面が出たら日本語を選び、OSのインストールが始まります。

 キーボード選択画面でも日本語を選びます。

 時刻の設定。日本と東京を選ぶ。タイムゾーンはUTC +9

  途中でWi-FIのセットアップに関して出てくる。有線LANがつながっている場合、後からセットアップしてもOK

 アカウント設定。ラズベリーパイOSよりもセキュリティに強く、面倒な作業がないので初心者に向いている。ラズベリーパイのOSはアカウントが固定化されてしまうが、Ubuntu MATEの場合は自由にアカウントを作成可能で、パスワードもセキュリティレベルを判断してくれるので初心者にもやさしい。

 インストールが終了して画面が出たら日本語設定を最適化する。スタート(メニュー)を開き、コントロールセンターを選び、言語サポートを押す。

 

  インターネットに接続されていると日本語のファイルがダウンロードされて、Ubuntu MATE全体が日本語化される。  

                

 インストールが完了したら再起動をする

 Ubuntu MATEのOSがインストールが終ったら再起動します。全般的にOSのインストールに関しては1~2時間ほどかかるので十分な時間と余裕を確保した状態で実行してください。

 無事、OSのインストールに成功したら全体的に約半分の作業が終了しています。

 次はいよいよSDRラジオソフトのGqrxのインストール作業になります。

 

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